歴 史

First published in 1936

『日本醸界新聞』は1936(昭和11)年に、初代社長の狩場三郎により創刊されました。戦時中は、すべての酒類専門紙は「日本醸界新聞社」に統合されます。終戦後、現在活躍している酒類専門紙は「日本醸界新聞社」から巣立っていきます。一時期、新聞名を『大日本醸界新聞』とした期間もありました。

He made the name “JOKAI"

初代社長の狩場三郎は、”日本の優れた醸造技術を世界へ拡げたい” という想いを込め、『醸界』という言葉を創りました。今日では、多くの酒類専門紙企業がこの言葉を使っています。

Lead the Sake Industry of Japan

1959(昭和34)年、初代社長・狩場三郎は、五千石以上の生産を誇る全国の大手酒造メーカーから構成される「やよい会」の創設を手がけ、官民協力体制のもと日本の酒類市場を育てていきます。

Walked all around Japan

初代社長・狩場三郎は、全国の蔵元や関係者を訪ね歩き、様々な意見や考え方を『日本醸界新聞』に掲載、発信していきました。 日本の酒類業界が抱える課題は今日も続いています。

Foundation of Sake Writers

1955(昭和30)年 ― 日本が誇る醸造技術の粋を筆で表現する専門紙26社をたばね、初代社長・狩場三郎が『醸造記者会』を設立します。この醸造記者会は、現在、酒類食品専門紙により構成される『さつきクラブ』と名称を変え活動しています。